
平日休みを利用して、2日連続で石狩川の早朝に行った。
8日
OUT+4×△+5△△□△- 54(16)
IN △□-□--△×□ 47(19) =101(35)
9日
OUT□□△△△△△□× 50(17)
IN △□△□××△△△ 51(19) =101(36)
IN △□-□--△×□ 47(19) =101(35)
9日
OUT□□△△△△△□× 50(17)
IN △□△□××△△△ 51(19) =101(36)
という結果になり、またしても今季初の90台は出なかった。
8日は出だしの1W(アサヒ)が右へ。第2打も木に当たるなど散々だったが、1Wはラウンド途中から手応えが良くなり、前回のようなスライスやプッシュアウトは少なかった。肩を回すように心がけたことが功を奏したのだろうか。
4番のパー3では第1打の4Uがトップして目の前の池に。第2打もダフったりしてメタメタになった。この日は4Uがトップのオンパレードで全くだめ。翌日に気づいたことだが、右手で力んで打ってしまっていたのが原因かと思われる。
SWでのアプは時々強く打ち過ぎることもあったが、まずまずだった。9番では、たぶん初のチップインもあった。そしてINはパーオンに3回成功するなど、7Iや8Iの第2打が奇跡的にことごとくピンに寄ったため、スコアが良くなった。ただ、これは偶然だったことが翌日に表れることになる。
北広での前回ラウンドでだめだったパターは決して良いとは思わなかったが、振り返ってみるとまずまずの結果だった。これも早朝ラウンドで水をたっぷり吸っていて、グリーンが重かったせいだろう。
9日は1Wに気をつけて力まずにやれば100は切れるだろうと思って臨んだが、だめだった。8日のようにトリより上のビッグイニングはなかったが、逆にパーもなかったのが痛かった。8日は1.5メートルのバーディーチャンスなんかもあった(3パットしてボギーになったが)が、9日はパーチャンスもなかったような気がする。
1Wはしっかり肩を回すのを心がけて比較的良かった。SWのアプも8日以上にまずまずだった。パターも振り返ると前日並みで、わりと良かった。でも100を切れなかったのは、100Y前後から全く寄らなかったためだろう。パーオンは一度もなし。ダフりはそんなでもなかったが、方向性が悪かった。290Yの14番は、8日は1Wで打ったら池のすぐ近くまで行ってしまったため、第1打を2Uで軽く打ったら残り110Y。PWの第2打は当たりはまずまずだったが、キャリーで85Y程度しか飛ばず、池に入ってしまった。2Uの刻みが全く無意味になった。15番のパー3も第1打の6Iを左に引っ掛け、あわやOB。第2打はフェアウェイに戻し、SWの第3打はダフって、ダブルパーにしてしまった。
パターはまずまずの印象だが、相変わらず2~3メートルを外した。自宅でマット練習しているが、本物の芝(しかも水分たっぷり)は全然違う。当たり前だが。
2日間を総括すると、1Wは良くなってきた、2Uは2回しか使っていないがティーショットだけなのでまずまず、4Uはトップしまくりで最悪、7I~AWは奇跡的なショットも出たが、全体的にだめ、SWの寄せはまずまず、パットは距離感がまだまだ、といったところか。課題は4Uとショートアイアン。いつもの課題が相変わらず克服できていない。
次回は11日の北広コンペ。幹事であり、起伏のある北広ということで、結果は望めないだろう。でも北広のようなコースで100を切れなければ、まだまだだ。苫小牧でも100を切っていないし。
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