
IN △-×+4-□△-+7 54(18)
OUT △△△△-△△□× 47(19)=101(38)
秋の編集局コンペ。イン18番パー5の12がトリくらいで済んでいたら、とも思うが、やはりメタメタな内容だった。+4を1つ、トリを2つもやってしまった。
その18番は、2Uの第1打がフックして左の林の木のわき。ハーフスイングなら打てるライだったが、後ろの木が気になって4Uを手でこねてしまって5mほどしか飛ばず。ここできっちりFWに戻さなかったのが、最初の過ちだった。ラフからの第3打は4Uで右に打ち出し、残り150yにある右サイドの木の根元に。最近の4Uはこのように当たり損ね気味に右に行くことが多い。ここも打てるライでAWでハーフスイングで打ったが、当たり損ねて右の斜面に。ここでもしっかりFWに戻さなかったのが、再度の過ちだった。再びAWで慎重に打ったものの、残り70y程度くらいまでしか飛ばずラフ。第6打は60度でほぼフルスイング。しっかり当たったが、ボールが上がり過ぎ、グリーン手前のバンカーに目玉気味の入った。ここは残り70yだったが、バンカーがあるのでSWでオーバーしてもよいつもりで打つべきだった。バンカーは総じて固く、1回目はざっくり。2回目も深く入って前に飛んだが、再び落ちてきた。3回目でグリーン前のラフに出た。ここではホームランになるとOBになると思うので、仕方なかった面がある。それよりバンカーに入れたことが過ちだった。
ボギーなら100切りだった最後のアウト9番パー4は、第1打・第2打の4Uがまずまずで、やや左足上がりの残り40y程度。60度で入念に素振りし、左手を曲げないように気をつけて打ったら、ざっくり。次でオンして、下りややスライスの8歩。これを右に2mくらいオーバーし、ジ・エンド。この日唯一の3パットだった。
この日はバンカーに5回入れた。イン8番パー3は、155yでグリーン手前左右にバンカー。7Iが右に行き、バンカーに入れた。18番が頭にちらつき、薄めに打ったらトップ気味に当たってグリーン反対側のバンカーに。何とか1打で出て、次のアプローチを打ちすぎたが坂本さんのボールに当たってピン下1mに止まる超幸運があり、ダボで済んだ。バンカー内で計8回打った。自分のゴルフはバンカーに絶対入れてはいけないのだ。
後半のアウトでは2回、1Wに挑戦した。4番パー4はまっすぐに出てよく飛んだが、フックしてバンカーに。5番パー5では、まっすぐに飛び、剛さんより飛んだ。しかし毎回は使うと、ミスが多くなるだろう。
ショートアイアンは110yからPWでパーオンできたのもあったが、18番と9番の60度がこの日を象徴していたと思う。グリーンに乗らなくても、バンカーを徹底的に避けなくてはいけない。
パットは、気付かなかったが37と最近で一番良かった。3パット1回は初めてではないだろうか。しかし1パットもなかった。80cmくらいも外した。グリーンが全体的に小さめだったので、乗ったら15歩以内が多かった。速い感じだったので、慎重にいったのが良かったのもしれない。グリーンエッジのラフからトップし、下りでコロコロ転がって50cmにつけたラッキーもあった。
前回のスコットヒルとともに100を切れなかった。ティーショットなどもミスだらけだが、やはりダブルパー以上をやったのが最大の原因だろう。それはOBとバンカーだ。
今年一番のラウンドを挙げろ、と言われれば、それはすべてボギーとダボで99だった北広島のラウンドだろう。これが自分の目指すゴルフなのだろう。
ところで、ハンデ戦は11位だったが、ダブルペリアで優勝できた。18番の効果だろう。悲惨なラウンドでの、せめてもの慰めだった。
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